ヒュースケン日本日記 1855~1861 (岩波文庫)

  • 岩波書店 (1989年7月17日発売)
3.65
  • (7)
  • (3)
  • (12)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 72
感想 : 12

 
── ヒュースケン/青木 枝朗・訳《日本日記 19890717-1120 岩波文庫》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/400334491X
 
…… この国土のゆたかさを見、いたるところに満ちている子供たちの
愉しい笑声を聞き、そしてどこにも悲惨なものを見いだすことができな
かった私には、おお、神よ、この幸福な情景がいまや終わりを迎えよう
としており、西洋の人々が彼らの重大な悪徳をもちこもうとしているよ
うに思われてならないのである(P221)。↓ 質樸な人々
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/day?id=87518&pg=20040813
 
 Heusken, Hendrick 18320120 Olanda 江戸 18610116 28 /襲殺
/Conrad Joannes 米公使通弁官/天保 2.1218-18610115 万延 1.1205
── 《Japan journal 1855-1861》
 
 Aoki, Shirou 翻訳 1929‥‥ 長野 /~ハドソン《緑の館》
http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/creator/2284.html
 
…… 子供の声は「騒音」か…脅迫、訴訟、保育所そばに「ドクロ」
「般若」の看板まで(産経新聞 20141018)
http://www.sankei.com/affairs/news/141018/afr1410180001-n1.html
 
(20091108)(20141019)
 

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2009年12月3日
本棚登録日 : 2009年11月8日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする