宗教は嘘だらけ 生きるしんどさを忘れるヒント (朝日新書)

著者 :
  • 朝日新聞出版 (2021年6月11日発売)
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感想 : 4

 
── 島田 裕巳《宗教は嘘だらけ 生きるしんどさを忘れるヒント 20210611 朝日新書》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/402295129X
 
── 五百旗頭 薫《〈嘘〉の政治史 ~ 生真面目な社会の不真面目な政治 20200306 中公選書》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4121101057
 
 Iokibe, Kaoru 政治外交史 1974‥‥ 兵庫 /東京大学大学院法学政治学研究科教授
 Shimada, Hiroki  宗教学 19531108 東京 /作家、劇作、東京女子大学非常勤講師
 
── 島田 裕巳《宗教は嘘だらけ 生きるしんどさを忘れるヒント 20210611 朝日新書》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/402295129X
 
…… (五百旗頭は)「必死の嘘」と「横着な嘘」とを区別している。
組織を守るために身を挺してでも守る嘘が前者で、権力の座にある者が
その場しのぎでつくのが後者である。たしかに、今述べてきたところか
らすれば、嘘には二つの種類があるのかもしれない。
 必死の嘘は、最後まで隠し通さなければならない。そこに組織やそれ
に属する人間の命運がかかっているからだ。
 横着な嘘は、適当なその場しのぎに過ぎないのだが、ときにはそれが
必死の嘘に変化することがある。昨今の政治スキャンダルを見ていると、
それを実感する。政治家がついた横着な嘘のせいで、官僚が必死の嘘を
つかなければならなくなるのだ。そこに、政治家と官僚、政治と行政の
複雑な関係が示されている。
http://a.msn.com/01/ja-jp/AAL0zfu?ocid=st
 
…… ウソつけば三分のトク、泥棒にも三分の猶予あり。
 とっさのウソ、オンナのウソ、あらゆるウソは、功罪相半ばする。
 先天型、誰得型、必然型、偶然型のいずれかに分類できる。
https://q.hatena.ne.jp/1623468680#a1277592(No.2 20210612 16:22:45)
 上手にウソを付く人とすぐウソがバレる人の差は何ですか?
 
(20210614)
 

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感想投稿日 : 2021年6月14日
本棚登録日 : 2021年6月14日

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