新版 伊勢物語 付現代語訳 (角川文庫 黄 5-1)

著者 :
  • KADOKAWA (1979年11月16日発売)
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感想 : 26

 
── 在原 業平/石田 穣二・訳《伊勢物語 197911‥ 角川学芸出版》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/404400501X
 
…… そのようなことがあったかもしれないし、なかったかもしれない。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1772304.html(No.1 20051112 09:19)
 伊勢物語「京に思ふ人なきにしもあらず」
 
…… 定家本によれば全125段からなり、ある男の元服から死にいたる
までを数行程度(長くて数十行、短くて2~3行)の仮名の文と歌で作
った章段を連ねることによって描く。章段の冒頭表現にちなんで、この
主人公の男を「昔男」と呼ぶことも古くから行われてきたが、歌人在原
業平の和歌を多く採録し、主人公を業平の異名で呼んだりしている
(第63段)ところから、主人公には業平の面影がある(Wikipedia)。
 
(20141231)(20170416)
 
 ブックマークコメントは「ブラック・マーク・コメント」だったか。
http://q.hatena.ne.jp/1508919770#a1265206(No.3 20171101 04:48:44)
  暗愚=無知+愚鈍+底意 ~ わびさびなきやから ~
   

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: [紀田分庫]
感想投稿日 : 2014年12月31日
本棚登録日 : 2014年12月28日

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