大菩薩峠〈1〉 (ちくま文庫)

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  • 筑摩書房
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感想 : 18

 
── 中里 介山《大菩薩峠 19760620 筑摩書房 199512‥ ちくま文庫》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4480032215
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E7%A9%BA%E6%96%87%E5%BA%AB
 
…… 警察と裁判の権威者に向ってさえこれである。国々の脱藩浮浪の
徒の如きは、もとより眼中にない。池田屋騒動に於て、諸国浪士の精鋭
を一網……。
…… フリーランサーは英語であって、当時日本の流行語で言えば、
脱走者とも、脱藩人ともいう。つまり、諸藩を脱走して、おのおのその
懐抱するイデオロギーによ……。
 
── 中里 介山《大菩薩峠 19130912 都新聞 19350616 読売新聞》未完 19‥0505
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19741210
 板坂文庫(上) ~ 日本文学三六五日 ~
 
(20170603)
 

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感想投稿日 : 2017年6月3日
本棚登録日 : 2017年6月3日

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