葉隠 (1965年) (岩波文庫)

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── 山本 常朝/和辻 哲郎・古川 哲史・訳《葉隠 1716 1965 岩波文庫》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B000JACXH4
 
 山本 常朝 鍋島藩士 16590730 佐賀 17191121 60 /万治 2.0611-享保 4.1010
…… 武士道といふは、死ぬ事と見付けたり。
 端的只今(たんてきただいま)。── 《葉隠》
 J270 死物狂いの人生、武士道における覚悟を説いた修養の書。
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%CD%D5%B1%A3
 
(20170426)
 
…… びっくりした。そういう風に思ってるのか~。自衛隊員も人間だ
し、家族もいて、大事な命。死ぬことは嫌だと思うけど。
https://twitter.com/amneris84/status/1168361014804402176
 
…… 君死にたまふことなかれ(与謝野 晶子)。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19420529 鳳 籌三郎の姉
(ああ、妹よ、君を泣く、 徴兵制と志願兵も知らないのか?)
…… 武士道といふは、死ぬ事と見付けたり(山本 常朝)。
── 田代 陣基・筆録《葉隠 1716‥‥ 1940‥‥ 岩波文庫》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B000JACXH4
 
https://twitter.com/awalibrary/status/1168435050301378560
 
…… 二つ二つの場にて、早く死ぬはうに片付くばかりなり。別に仔細
なし。胸すわって進むなり。図に当らぬは犬死などといふ事は、上方風
の打ち上がりたる武道なるべし。二つ二つの場にて、図に当ることの
わかることは、及ばざることなり。我人、生くる方がすきなり。多分すき
の方に理が付くべし。若(も)し図にはづれて生きたらば、腰抜けなり。
この境危ふきなり。図にはづれて死にたらば、犬死気違なり。恥にはな
らず。これが武道に丈夫なり。毎朝毎夕、改めては死に改めては死に、
常住死身(しにみ)になりて居る時は、武道に自由を得、一生越度(お
ちど)なく、家職を仕果すべきなり。(聞書第一)
 
(20190902)
 

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感想投稿日 : 2017年4月26日
本棚登録日 : 2017年4月26日

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