音楽美論 (1960年) (岩波文庫)

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制作 : 渡辺 護 
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── ハンスリック/渡辺 護・訳《音楽美論 19600425-19690720 岩波文庫》P153
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B000JAPITE
 
…… これほど批評家を恐れた人もいない。というのも相手
が悪かった。ハンスリックである。言葉の毒矢でブルックナー
の素朴な心に深手を負わせた人なのだ。(P94-95)
 |
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19241012 未熟な習作
 ブルックナー《交響曲第0番 20050620 フォンテック》CD
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/B0009OAT1W
 
…… 素人や感情人間はある音楽が愉快か悲しいかとたずねたがるが、
音楽家はそれがよいか悪いかとたずねる。この二つの簡単な質問の投げ
る影の違いは両派がいかに違った側から太陽に向って立っているかを明
瞭に示す。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3084752.html(No.4 20070619 17:00)
 
── チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のウィーン初演を聴いた
ハンスリックは「臭いを放つ音楽とはこのことだ」と酷評(Wikipedia)。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20081219 わが競奏
 |
…… 浴槽で、チャイコフスキー《ヴァイオリン協奏曲》のメロディで
シナトラの《マイ・ウェイ》を唄ってみた。どうも喉の調子がよくない。
 ハンスリックが酷評し、巌本 真理さんも嫌いだったそうだ。
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20170617 百科自署
 |
── 山口 玲子《巌本真理 生きる意味 19840415 新潮社》P162
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4103354038
http://d.hatena.ne.jp/adlib/19790612 弦楽四重奏団音楽葬
 
 Wagner, Wilhelm Richard  18130522 Duitch 18830213 69 /~《Der Tod in Venedig》
 Bruckner, Josef Anton   18240904 Austria 18961011 72 /
 Hanslick, Eduard     18250911 Austria 19040806 78 /音楽批評
 Brahms, Johannes     18330507 Duitch 18970403 64 /“三大B”
 Tchaikovsky, Peter Ilyich 18400507 Russia 18931106 53 /18400425~18931025 Julius
 Sawallisch, Wolfgang   19230826 Duitch 20130222 89 /
♀巌本 真理     Violin 19260119 東京  19790511 53 /巌本真理弦楽四重奏団
♀Sagan, Françoise     19350621 France 20040924 69 /
http://d.hatena.ne.jp/adlib/20040121 天才の日々
 
…… 『ブラームスはお好きですか?(略)』 彼女が十七ぐらいの時、
男の子たちが彼女にきいたのとおなじ種類の質問だった。
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4102118047
── サガン/朝吹 登水子・訳《ブラームスはお好き 1959-19610501 新潮社》
 
(20091125)(20180310)
 

レビュー投稿日
2009年11月25日
本棚登録日
2009年11月25日
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