小川未明童話集 (岩波文庫)

著者 :
制作 : 桑原三郎 
  • 岩波書店 (1996年7月16日発売)
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本棚登録 : 199
感想 : 27

「日本児童文学の父、小川未明が1921(大正10)年に新聞の連載した童話。童話を単に子どものためのよみものではなく,おとなにも通じる永遠の童心に訴える文学ととらえた小川未明(1882-1961)は,創作童話に新生面を開き,数多くの傑作をのこした.」

眠い町
なくなった人形
牛女
金の輪
野ばら
殿さまの茶わん
時計のない村
赤いろうそくと人魚
ちょうと三つの石
港に着いた黒んぼ
幾年もたった後
はてしなき世界
ある日の先生と子供
駄馬と百姓
村の兄弟
さかずきの輪廻
こまどりと酒
おおかみをだましたおじいさん
あらしの前の木と鳥の会話
砂漠の町とサフラン酒
負傷した線路と月
月とあざらし
兄弟のやまばと
ある男と無花果
いいおじいさんの話
小さい針の音
二度と通らない旅人
ひすいを愛された妃
酒屋のワン公
町のおうむ
世の中のために
托児所のある村

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 9類 文学 
感想投稿日 : 2024年5月16日
本棚登録日 : 2023年9月14日

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