僕と彼女と彼女の生きる道

  • 角川書店
3.50
  • (5)
  • (10)
  • (22)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 72
感想 : 6
3

この物語の主人公である徹郎は自分の娘を愛していなかった。
子育ては女の仕事だと、妻に任せっきり。
ある日突然、娘を置いて妻は出て行った。
家族と向き合うことで、"絆"を取り戻していく。
感動のストーリー。
この本はドラマを見て、読んでみたくなり買いました。
買ってみたものの、やはりドラマの方が分かりやすかったことに気づく。
内容はいいのだか、私には少し読みにくかった。

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 未設定
感想投稿日 : 2006年11月30日
本棚登録日 : 2006年11月30日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする