最高の健康 科学的に衰えない体をつくる

著者 :
  • KADOKAWA (2020年11月19日発売)
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フィジークという競技。肉体全体のバランスを競う。
コラーゲンが足りないとケガをしやすい。
代謝能力は一人一人違う。
筋肉を維持するためだけなら、週一回でよい。
筋トレは気軽に成功体験が得られる。より重いものを上げられるようになる。

120、130のストレスを与えるトレーニングよりも、101程度のストレスのほうが、筋肉を増やすには効果的=理想的には、常に翌日に軽く筋肉が張る程度。

自分の弱点を探し、そこを強化することが一番大事。
膝を曲げる筋肉と伸ばす筋肉をバランスよく鍛える=レッグカールとレッグエクステンション。
一日15~20分トレーニングを行う。

重い負荷で神経伝達の機能を鍛えられる。軽い負荷で回数が多いと、筋肉をつけるトレーニングになる。

正しい限界は、翌日に出る筋肉痛の程度=少し痛みが出る程度。
ウエストを絞るのは、ロシアンツイスト。左右往復20回を2セット。サイドベント30回ずつ2セット。

リバースクランチ15回2セット。
ロシアンツイストとスクワット、ブルガリアNスクワット

富むチューブ、バランスボールを椅子代わりにする。
ダンベルセット=可変型ダンベル。

ソイプロテインは吸収速度が遅い。満腹感が持続する。
クレアチニン。
コーヒーに含まれるカフェインが体にいい。
プロテインは食間に飲む。

筋トレで、毛細血管のゴースト化を防ぐ。
筋トレを行うと、10分でテストステロンの分泌が始まる。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 健康
感想投稿日 : 2021年7月14日
読了日 : 2021年7月14日
本棚登録日 : 2021年7月14日

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