超訳 努力論 (ディスカヴァークラシックシリーズ)

制作 : 三輪裕範 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2013年11月29日発売)
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努力の方向を間違えない=無理な願望に向かわない。間接の努力を欠かさない。
現状に満足するのは、老境に入った証拠。
幸福は、惜福(福を惜しみながら使う)が大事。
分福する=人に分け与える。川に酒を注いで分かち合う。
好きなことでも努力が必要。
人生の唯一の味方は努力である。
人生の意義は努力することにある。
明確な目標を持って学ぶ。
仕事だけでなく趣味でも、出来る限り的を絞る。
病気は予想すべきもの。
仲の良い夫婦は健康である。
気が散る、には2種類ある。幾つかの事に心を奪われる事、同時に幾つかのことが気になること。一時一物主義が大事。気が2つになると健康を失う。
凝る気は大局を見失う、張る気は成功する。
現在の自分に満足しない。
知識が私物でないように、感情も私物ではない。
犠牲になることができるのは、何事からも自由だから。
老毒(古いものを好む)、壮毒(愚かな振る舞いをする)、自覚毒(なんでも分かった気になっていないか)に気をつける。
世俗的な満足を超えた理想を持て。
シンプルに生きる。
貧乏が苦しめるのではなく、あなたが貧乏に苦しむのだ。
順当にいくことはいいことだが、逆もまた妙味がある。
権利と義務は同じことの裏返し。
過程の短縮を心がける。
能力は鍛えなければ低下する。
安易なやり方は精神力が衰える。
自己啓発は功利主義中心ではダメ。自分を磨くこと。
自助と互助のバランスが大事。
互助の欠如は排他につながる。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 生き方
感想投稿日 : 2018年2月15日
読了日 : 2018年2月15日
本棚登録日 : 2018年2月15日

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