星やどりの声 (角川文庫)

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本棚登録 : 1634
レビュー : 160
著者 :
夢色さん  未設定  読み終わった 

【あらすじ】
東京ではない海の見える町で、亡くなった父の遺した喫茶店を営むある一家に降りそそぐ奇蹟。若き直木賞受賞作家が、学生時代最後の夏に書き綴った、ある家族が「家族」を卒業する物語。

【感想】
初めは、登場人物が多くて困惑したけれど、ひとりずつがどんなひとなのかわかってくると、物語にのめり込むことができた。どのひともそのひとらしさ、考え方、容姿、行動が違って、その違いが面白かった。家族の繋がり、そして絆には、本当に感動した。しばらくしたらまた、読み返したいなあと思った。

レビュー投稿日
2015年7月12日
読了日
2015年7月12日
本棚登録日
2015年7月12日
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