ゆめつげ (角川文庫)

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本棚登録 : 2471
レビュー : 241
著者 :
夢色さん  未設定  読み終わった 

【あらすじ】
江戸は上野の小さな神社で神官を務める、のんびり屋の兄・弓月としっかり者の弟・信行。夢に入って過去や未来を見る「夢告」が得意な弓月だが、迷い猫を捜せば、とっくに死んで骨になった猫を見つけるという具合で、全く役に立たないしろもの。が、何を見込まれたか、大店の一人息子の行方を見てほしいという依頼が。礼金に目が眩み弟をお供に出かけたものの、事態は思わぬ方向に転がって…。大江戸・不思議・騒動記。

【感想】

レビュー投稿日
2017年8月22日
読了日
2011年2月21日
本棚登録日
2011年2月21日
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