模倣犯(四) (新潮文庫)

3.83
  • (514)
  • (660)
  • (735)
  • (36)
  • (10)
本棚登録 : 5082
レビュー : 271
著者 :
夢色さん ▶宮部みゆき   読み終わった 

【あらすじ】
特捜本部は栗橋・高井を犯人と認める記者会見を開き、前畑滋子は事件のルポを雑誌に連載しはじめた。今や最大の焦点は、二人が女性たちを拉致監禁し殺害したアジトの発見にあった。そんな折、高井の妹・由美子は滋子に会って、「兄さんは無実です」と訴えた。さらに、二人の同級生・網川浩一がマスコミに登場、由美子の後見人として注目を集めた―。終結したはずの事件が、再び動き出す。

【感想】

レビュー投稿日
2017年8月6日
読了日
2014年6月30日
本棚登録日
2014年6月30日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『模倣犯(四) (新潮文庫)』のレビューをもっとみる

『模倣犯(四) (新潮文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする