([お]5-2)喋々喃々 (ポプラ文庫)

3.75
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本棚登録 : 2006
レビュー : 295
著者 :
夢色さん  未設定  読み終わった 

【あらすじ】
東京・谷中でアンティークきもの店「ひめまつ屋」を営む栞(しおり)。きものを求めるお客ばかりでなく、ご近所さんもふらりと訪れては腰を落ち着ける、小さなこの店に、ある日、父とそっくりの声をした男性客がやってくる。その人は、栞の心のなかで次第に存在感を増していき――人を大切に思う気持ち、日々の細やかな暮らしが、東京・下町の季節の移ろいとともに描き出される、きらめくような物語。
谷中・根津・千駄木近辺に実在するお店や場所も多数登場し、街歩き気分も楽しめる作品。『食堂かたつむり』で鮮烈なデビューを果たした小川糸の第二作。

【感想】

レビュー投稿日
2017年8月15日
読了日
2013年1月24日
本棚登録日
2013年1月24日
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