呼吸の本

3.64
  • (30)
  • (44)
  • (51)
  • (13)
  • (1)
本棚登録 : 621
レビュー : 57
ayaedaさん  未設定  読み終わった 

天とつながる方法が知りたいとか言っていたら、「魔女」のともだちがあなたの場合は走ることがそうなんじゃないのとかいいながら教えてくれた本。

本を読んでも面白いけれども、でも呼吸は実際やらないと本を読むだけだと、よく分からないしできないと思う。
YouTubeでも講演などアップされているようなので見てみようと思うのと、呼吸の本2だとDVDがついているのでさらに分かりやすいかもしれない。

今朝、付属CDを聞いて約50分くらい呼吸をやってみたが、呼吸とか体のいろいろな部分に意識を向けるといろいろなことを考えなくなる感じが面白いと思った。

少し空になる。

本に書いてあったところで興味をひかれて赤線をひいたりしていたところの要約は以下。

生命を大切にするには呼吸を大切に。

二十一世紀は心(精神)の時代。
心を整えるには吐いて吸う呼吸をする。
心を浄化する。

静かで深く長い呼吸は健康。
不健康だと胸とか肩で息をする。
気が上がっている状態。

気は生命エネルギー。
宇宙の意識と情報を持った波動。
宇宙の微細な波動を取り入れる。
気は人間と宇宙がつながる架け橋。

気は見えても偉くはないし、すごく役立つわけでもないが、見えることはある。

宇宙の真理のひとつが循環の法則で、
「出したものしか入ってこない」。
心を空っぽにしてシンプルに生きる。

伊勢神宮には、気柱の見える場所がある。
この天空とつながっている道を著者は気柱と呼んでいる。
からだの中のエネルギーが通る道を著者は心柱(しんばしら)と呼んでいる。
心柱がからだに通ると健康体になる。
元気で明るく生きてゆける。

第六感(虫の知らせとか)が働いたら、すぐに行動を起こす。
宇宙はスピードが好き。

魂は、エネルギー体なので物質をあまり求めない。
足りることを知っている。

だれにでも辛いことはあるが、どうということはない。
辛いことがあっても、乗り切ってゆける。
その力がわき出てくるところが丹田。

現代のような乱れた世の中で、
淡々と颯爽ハツラツと生きられるように感じられたら、丹田ができてきた証拠。
物事に動じなくなってきたら、胆(はら)ができてきたということ。

丹田ができているということは、いいエネルギーを選んで取り入れることができるということ。
丹田ができていないと、邪気を受ける、ということがある。

魂をみがくということは、何が起こってもあきらめないということ。
何か起きたら、やっと自分と出会えた、そう思うといいかもしれない。
心、肉体、魂の三つのうちで魂が本体。

人の心はとてつもないすごいものをもっている。
「思うことが実現する」という魔法の小づちみたい。
人は心の中で考えたとおりの人間になる。
自分をとりまく環境は、真にその人自身を映し出す鏡。

魂というエネルギーは、肉体と心に現象として現れる。

レビュー投稿日
2013年7月16日
読了日
2013年7月16日
本棚登録日
2013年7月12日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『呼吸の本』のレビューをもっとみる

『呼吸の本』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする