恋糸ほぐし 花簪職人四季覚

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本棚登録 : 86
レビュー : 16
著者 :
あやごぜさん 2018年読了分   読み終わった 

師匠の急逝で路頭に迷いそうになっていた、花簪職人の忠吉。
幼馴染みの住職・以風の声かけで、寺に住み込み、食事係と寺を訪れる人々の悩み相談を担う事になります。
忠吉と、寺で出会った耳が聞こえない少女・おさき、そして瑠璃の小鳥・“そら”との交流が心温まります。
(忠吉と以風のやりとりは、若干くどく感じる部分がありましたが・・苦笑)
羽二重を染めるところから丁寧に描かれる、花簪作りの工程を読んで、この職人仕事をぜひ生で見てみたいと思いました。

レビュー投稿日
2018年9月18日
読了日
2018年9月18日
本棚登録日
2018年9月18日
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