カメラ・オブスクーラ (光文社古典新訳文庫 Aナ 1-1)

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本棚登録 : 295
レビュー : 37
著者 :
制作 : 貝澤 哉 
ayahさん 美少女   読み終わった 

ロリータには及ばないけど、これも中々面白かった。
谷崎潤一郎的な昼メロっぽい下世話な話を、文学にまで高めている。
初期の作品だけどギャグセンスは冴えている。
あの変な作家の友達はよかった。
マグダはひどい女なんだけど、ちゃんと胸キュンもあるのが凄い。
マグダとホーンが再会して絵を渡されるシーンは、かなり胸キュン度が高かった。

レビュー投稿日
2012年2月2日
読了日
2012年2月1日
本棚登録日
2012年1月22日
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『カメラ・オブスクーラ (光文社古典新訳文庫 Aナ 1-1)』のレビューへのコメント

猫丸(nyancomaru)さん (2012年12月10日)

「谷崎潤一郎的な昼メロっぽい」
上手い!
ナボコフのえも言われぬユーモアが好きです。

ayahさん (2013年1月7日)

nyancomaruさん、コメントありがとうございます!

そうなんですよね、ユーモアというかブラックユーモアというか。。。^^;
本が中々手に入りにくいのが難点ですね。

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