タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)

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本棚登録 : 1554
レビュー : 205
制作 : 浅倉 久志 
Ayaka.Fさん 小説   読み終わった 

宇宙以上に壮大な物語。
ジャンルはSFだけど哲学的。
孤独に突き落とされるようで暖かい物語。

書かれた時代が時代なだけに
未来世界のリアリティに支障があるけど
(火星でテープレコーダーが使われてたり。。)
そこを気にせず読み進めていっていただきたいです。

このぶっとんだストーリーを自動筆記のように書き上げた作者はぶっとんでるなと思う。

レビュー投稿日
2012年10月5日
読了日
2012年10月5日
本棚登録日
2012年10月5日
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『タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫 SF 262)』のレビューへのコメント

猫丸(nyancomaru)さん (2013年3月15日)

「孤独に突き落とされるようで暖かい物語。」
巧い表現ですね!
カート・ヴォネガットの作品は、虚無的でゾッとするような笑いがあるのに、救いへの道筋が残されている(のかな?)。
だから読まずにおれないのだと思っています。。。

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