ちんぷんかん しゃばけシリーズ 6

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本棚登録 : 1850
レビュー : 252
著者 :
アヤメさん 面白かった作品   読み終わった 

しゃばけシリーズ第6弾

「鬼と子鬼」
一太郎と冥土のお話。
知らない冥土の話しが多くておもしろかった。

「ちんぷんかん」
妖退治で有名なお寺のお弟子さんが、巻物の中へと閉じ込められるお話。

「男気」
一太郎の母と父の馴れ初め兼母の失恋話し。

「今昔」
病弱な兄弟を持つことで親しくなった女性と好い仲になった兄松之介だったが、縁談相手はその姉で…?式紙が襲ってきて妖達が奮闘するお話。
家鳴が相変わらず可愛いし、久しぶりの登場貧乏神が恐ろしい。
初めから兄の縁談話が持ち上がっていたけど、ようやく決まって一安心。

「はるがいくよ」
兄は分家するし、幼馴染も修行に行くらしい。そんな寂しさを抱いている一太郎の元に、桜の花びらの化身が現れる。
綺麗で儚く、切ないお話。

レビュー投稿日
2017年7月31日
読了日
2017年7月31日
本棚登録日
2017年7月31日
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