ころころろ しゃばけシリーズ 8

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本棚登録 : 1968
レビュー : 270
著者 :
アヤメさん 面白かった作品   読み終わった 

○ころころ
しゃばけシリーズ第8弾
短編でそれぞれ独立してはいるが、とある神にまつわる1本のお話。

「はじめての…」
目の医師がやってきたが、神社を建てるために七宝が必要だと言いだし、目の悪い母親のために一人の娘と親分が一太郎の元へとやってきて…

「ほねぬすびと」
一太郎の目が見えなくなった!それと同時に、干物を船で運ぼうにも2度も消えて困っているという武士が長崎屋に訪れ…

「ころころろ」
一太郎のために玉を探し仁吉が出かけるも、妖へと変わった人形姿の子供や、妖が見える子供までまとわりついてきて…?

「けじあり」
佐助のお話…のはずが、妻がいて店を持っていて、一太郎の事を考えないなんて様子がおかしい!

「物語のつづき」
生目神様を罠に仕掛けて物語の続きを当てる合戦が始まる…

以下引用
『おたきが何かを見て、怖く思ったのは間違いなかろうと思うのだ。
ならば、何が正しくて間違っているなどという事を話しても、時の無駄というものであった。
おたきは今、慰めてほしいのだろうから。』
佐助が最高に優しく格好良くて惚れます…

レビュー投稿日
2017年8月21日
読了日
2017年8月9日
本棚登録日
2017年8月9日
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