読書状況 読み終わった [2018年8月21日]
読書状況 読み終わった [2018年8月21日]
読書状況 読み終わった [2018年8月21日]
読書状況 読みたい
読書状況 読み終わった [2018年8月16日]

アンネの日記がまさか笑えるほど面白い物語とは知らなかったです。物静かな真面目な女の子が戦争について書いた暗い辛い日記だとばかり思っていて、これまでちゃんと読んだことがありませんでした。
改めて読んでみると、アンネの毒舌っぷりがツボで笑いました。多分、すごく面白い女の子だったんだろうなぁと。
今の時代に読んでも、全然古臭くないです!

2018年8月14日

読書状況 読み終わった [2018年8月14日]
読書状況 読みたい
読書状況 読み終わった [2018年8月5日]

放送禁止用語(差別用語)がそれこそ差別だという話。「床屋」が差別用語なんて知りませんでした。
有川さんのあとがきより、「悪意より善意の方が時として恐ろしい。自主規制を求める人々は自分は善意でやっているんだと信じているところがまた恐ろしい」とおっしゃっていましたがまさにそうだなぁと思いました。

2018年8月5日

読書状況 読み終わった [2018年8月5日]

小牧と毬江の話がすごく好き!3巻のあとがきで書かれてありましたが、難聴の障害を持つ毬江ちゃんのエピソードは地上波NGがアニメ化の条件と提示されたらしく、実際に小説の話が現実になってしまったとか。
「障害を持っていたら物語の中でヒロインになる権利もないんですか?」という毬江ちゃんの言葉どおりに現実もなっているという背景も含めて、現実でも無意識下にある障害者への差別について考える小説でした。

2018年8月5日

読書状況 読み終わった [2018年8月5日]

本好き、図書館好きにはたまらない一冊でした!自由に好きな本を読めるってなんて幸せな世の中なんだろうと思いました。
戦争ってワードから暗いイメージがあったのですが、もう全然暗くなくてむしろ少女漫画かなこれ?ってくらいきゅんきゅんシーンがあります。続きを読むのが楽しみ!

2018年7月30日

読書状況 読み終わった [2018年7月30日]
読書状況 読みたい
ツイートする