メガネと放蕩娘

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本棚登録 : 242
レビュー : 42
著者 :
aya**さん 山内 マリコ   読み終わった 

やっぱ長編向きじゃないな、と改めて感じさせられたかな。。山内さんは短編のが光る、気がする。
今作もアラサー女+地方都市小説。さらには社会派です! シャッター街になってしまった商店街をなんとか再生させようと姉妹で奔走する話。
フリポケ調べたら実際に富山で行われてた(行われてる)っぽいですね。
地元富山愛がビンビン感じられるのですが、強すぎてうまく入ってこなかった。けど、ゼミ生の片桐くんの冷静すぎる視点が良かった。特にレポート。

レビュー投稿日
2018年1月12日
読了日
2018年1月12日
本棚登録日
2017年10月3日
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