黒い雨 (新潮文庫)

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本棚登録 : 2545
レビュー : 255
著者 :
118121さん 小説   読み終わった 

重松の語りにどこか飄々とした印象も受けたが、原爆から逃れてもなお続く差別や、一番美しい時期を迎えているであろう姪が原爆症に侵される様など、伝えていることは大変深刻である。

レビュー投稿日
2015年8月27日
読了日
2015年8月21日
本棚登録日
2015年8月21日
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