今号は課題設定の力。
課題設定は、数年前に話題になったイシューからはじめよが話題になったこともあり、気になっていたテーマ。
問題の裏返しを解決策とする、ということに関してそれが本当に解決策なのかと感じる機会も多く、よくそこが解きほぐされた。

2018年2月5日

読書状況 読み終わった [2018年2月5日]

自分的には元HKT48,今は持てクリエイターとして活躍するゆうこすさんが、どのようにモテクリエイターという肩書きになっていたかを、各SNS別に丁寧に説明している一冊。

企業側のSNS運用に困っている人にも参考になるのではと思う。

この本は読書会での題材の何冊かの1冊ということもあり、気になっていましたが、元々HKT自体にも注目していたこともあり、手に取ってみました。

帯にある「どん底を知ってるからこそ、強くなれる」という言葉があるように、本当にどん底を経験したのちに本当に努力したわかる。

会社の人と「今はなにげに、(ライブコマースとかで)ゆうこす実体経済動かしてるよね」って話になって、今後こういう世の中をSNSをつかって動かす個人がどんどん出る時代になってくるものなんだなと感じた一冊でした。

2018年1月23日

読書状況 読み終わった [2018年1月23日]

WANDSの元ボーカリストの上杉昇の25周年を記念して、インタビューを中心に構成された自伝、そしてライブとCDがセットとなった商品です。

個人的には、WANDSの世界が終わるまでは...から、WORST CRIMEあたりまでの流れ、その後のグランジロックを志向したal.ni.coを追いかけていたので、上杉昇自身がそのときどう動いていたか、考えが吐露されていた。

また、WANDS当時の心境もふりかえっていくなかで、いろいろと言われていたことの否定もしているあたり、ナイーブな性格が垣間見えます。
僕はそんな上杉さんが好きです。

2018年1月29日

読書状況 聴き終わった [2018年1月26日]

秋田出身の友人が、ずっとこの著者の藤本さんのことについて書いていて、気になっていたのですが、
つい先日の、この本にも登場する柿次郎さんがジモコロ上で行った藤本さんのインタビューを読んでその日に手にとって読み始めました。

なんとなく、webメディアにおいての『編集』というキーワードについて考えることがあり、その悩みが少し晴れやかになった。

手がけられたら、Re:Sや秋田のフリーペーパーのんびりについて考えてた編集方針、手法がかかれています。

メディアにかかわるひとにはおすすめの一冊です。

2018年1月1日

読書状況 読み終わった [2018年1月1日]

幽遊白書、レベルE時代のアシスタントをされていた方のコミックエッセイ。
温厚でおちゃめな先生だったんだなと。ちょっとほっこりします。

2017年11月17日

読書状況 読み終わった [2017年11月17日]

大阪ガスにてデータ分析をやられてる方の新書。
本書では、分析者は分析だけに偏るのではなく、意志決定につかえる分析を行うべきという論点かかれている。
昨今、ビックデータがよくキーワードとしていわれるが、本質的になぜ分析するのかをよく語っている一冊である。

2017年11月12日

読書状況 読み終わった [2017年11月12日]

前から気になってた尾原さんの本をはじめて読みました。
乾けない世代について、いわゆるミレニアル世代といわれるあたりに対してどう理解すべきか、またこの曖昧で変化が大きい世界に対して著者の視点から何をやっていけばよいかを、わかりやすく表明している一冊です。
決して不安を煽るような書き方ではなく、わかりやすく読みやすい文章だとおもい、40歳以上の人にはオススメだとおもいます。

2017年10月18日

読書状況 読み終わった [2017年10月18日]

藤子・F・不二雄先生のアシスタントをしていた、むぎわらしんたろうさんの藤子・F・不二雄先生との思い出とともにかかれたマンガ。

藤子・F・不二雄先生の人柄や、最後の映画版の原作の途中で亡くなる先生の想いなど、ドラえもんが好きだったひとはたぶん泣けるマンガになっています。

2017年9月30日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2017年9月30日]

wantedlyの代表の仲さんのミレニアル世代やこの時代を自分の位置から分析した一冊。
自身もミレニアル世代だからこそ、かける内容といった感じでした。

いろいろな図表も参照されてわかりやすいので、本テーマについて知りたい人は手に取ってみてはいかがでしょうか。

2017年10月29日

読書状況 読み終わった [2017年10月29日]

アッコちゃんシリーズと違って、かなりダークな作品でした。柚木さんの明るい作品中心に読んでいたので、こっち方面の他の作品も読んでみたいな!と感じました。
映画のキャストが発表された直後から読んでるので、登場人物をキャストに置き換えて読み進めました。
映画も楽しみ。

2017年7月20日

読書状況 読み終わった [2017年9月4日]

ライフネットの出口さんの帯をみて気になって読み始めました。
ほんとうに、なにか新しいことを始めるときの考え方や捉え方、考え方や不安の解消の仕方がかかれてる一冊です。
元クックパッドの方らしいのですが、入社に至ったエピソードも軽くかいていて、すごすぎる人だけど、その半分でもやれば、普通の人よりすごいことができるのだろう、、そう感じました。

2017年7月3日

読書状況 読み終わった [2017年7月3日]

翔がいなくなったあとの、須和がメインの話。
いままでのorangeを読んだ人は、絶対読んだほうがよいと思います。
なぜ、菜穂と須和が一緒になったのか、その話を読むだけで涙腺崩壊です。

2017年6月2日

読書状況 読み終わった [2017年6月2日]

版元の方からいただきました。

世界最大のECスイフトと、配送大手のコンゴウによる新配送センターを舞台にした企業間の争いがメインテーマ。

読んですぐわかりますが、アマゾンとヤマトをモチーフにしている小説。
アマゾンウォッチしてる人には、わかるわーという内容。

いま、ちょうどヤマトの値上げなどがあるタイミングで、タイムリーな小説で、アマゾンという会社てどんな感じかうっすらわかる内容です。

2017年4月14日

読書状況 読み終わった [2017年4月14日]

1on1は面談とは違い、部下に内省や気づきを与えるもの。それ、もうやってるよという人は不要なだと思いますが、なかなか出来てる人は少ないと思います。

この1on1の効力を、人財開発に関わる人との対談を通して、多面的にもさまざまな評価がされ、じっくりと1on1というビジネスツールについて説明された一冊です。

最後にありますが、ビジネスツールである以上は事業の数字に反映されるべきで、それは実行者の腕次第なのだと思いました。

2017年5月19日

読書状況 読み終わった [2017年5月19日]

すかいらーく系列のお店の本店を制覇したくなった。

2017年4月4日

読書状況 読み終わった [2017年3月31日]

”マネージャーはどうあるべきか”について書かれている一冊。もともとは、結構昔に出た本で、著者はインテルのCEOをつとめた方。

経営管理、人事評価など、ミドルマネージャーのやるべきことをまとめた内容となっています。
書かれた当時として、半導体の開発をしている会社とはいえ今でも充分に通用する普遍的な内容となっています。

最後に著者からのメッセージで、8時間ほどこの本を読むのにかかったと思いますが~とかかれており、実際に読了するのにはそれぐらいの時間を要するが、読んで損はない一冊だと感じた。

2017年3月22日

読書状況 読み終わった [2017年3月22日]

読書に関する本は過去に何冊か読んでいるが、この本はその中でも格段に読書について迷ってる人に寄り添った一冊だと思う。
読書についての不安や困りごとを優しく紐解いていくところ、またかなりの書評をかかれてることもあり、明解で読みやすい文章でさくさくと読み進められたら。

読書習慣がつづかないんですよーという方が目の前にいたら、贈りたい一冊です。

2017年12月20日

読書状況 読み終わった [2017年12月20日]

最初発売されると聞いた時、完結したのに!!と思ったのですが、読んでみて納得。

2017年2月16日

読書状況 読み終わった [2017年2月4日]

欅坂46特集号、メンバーはもちろんプロデューサーや振付担当などスタッフの人たちのインタビューが読み応えあり。
原田、小池の絆があつい。

2016年12月29日

読書状況 読み終わった [2016年12月29日]

アイドルのコンセプトづくりなどを中心に特集した号。
欅坂46のコンセプトを1stシングル前からどう考えていったかというのをCDジャケット担当された方などが語っていて、読み応えと、メンバーの撮影の合間の顔もあってとても楽しめました。
今泉のソロショットがとてもきれいでした。

2016年12月9日

読書状況 読み終わった [2016年12月9日]

毎年楽しみで買ってる、ブックオブザイヤー。今年はこれかー!と。

2016年12月8日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2016年12月7日]

IBMがデザインについて、創業当時からどう考え、会社に浸透してきたかを現在(2016年)までの取り組みをまとめた一冊。

プロダクトにフォーカスから、体験へのフォーカスにどう変わって行ったかも書かれている。
プロダクトにフォーカスしている時代において、イームズ夫妻が「決してユーザーを理解することを人任せにするな」という思想が潮目が変わったところなのかと読んでいて感じた。

デザインに対する取り組みに関して、ここまで全社でやっている企業があるのかと圧倒された。
昨今のUXに関する議論をする前に読んだほうがいいと思う一冊でした。

2016年10月4日

読書状況 読み終わった [2016年10月4日]

ずっと読もうと思ってたけど、積読にしてた一冊。もっと早く読めばよかったと後悔。

マッキンゼー出身で、人材担当の方の一冊。
マッキンゼーという会社が世間からもたれている誤解などの話から、一番求められている重要なことは何なのか~ということが語られています。

この本で一番語られている「リーダーシップ」について、よく日本人が勘違いしている部分もわかりやすく書かれている。

キャリアについて考える方にはおすすめの一冊です。

2016年8月31日

読書状況 読み終わった [2016年8月31日]

書店でみかけて、インパクトのある表紙でつい手に取ってしまった。
シュールというか、KYというか、そんなどれもじわじわくる4コマとかが収録されています。

個人的には顔が小さい女優の話がすきでした。

2016年8月19日

読書状況 読み終わった [2016年8月19日]

福岡を拠点に毎年イベントをしているブックオカの方たちを中心に、本屋のことについて二日にかけてトークセッションをした内容をまとめた一冊。その参加者は出版社、取次しかも大手も中堅も参加、書店といわゆるフルメンバー。

悲観的な状況といわれながらも、未来が見える事案もあったりもしたが、やはりきびしいというのは変わらず再確認できた。

本書では九州においての書店流通の改革案も提示され、そこがどう変わっていくか、注目したいです。

2016年8月12日

読書状況 読み終わった [2016年8月12日]
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