八月の光 失われた声に耳をすませて (創作児童読物)

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本棚登録 : 99
レビュー : 6
著者 :
コプ眠さん 図書室   読み終わった 

7つの広島の話。必ず原爆の日に繋がる。話の中で前の話の登場人物が出てきたりする。
普通の日常からあの日に移るので、「この世界の片隅に」で感じた喪失感や虚しさがあった。
「彼岸花はきつねのかんざし」より、読みやすく情景描写もあり、原爆の悲惨さを感じることができる。

レビュー投稿日
2020年8月29日
読了日
2020年8月29日
本棚登録日
2020年8月29日
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