新装版 限りなく透明に近いブルー (講談社文庫)

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本棚登録 : 2768
レビュー : 252
著者 :
ヒボさん 村上龍   読み終わった 

ドラッグとセックスに溺れた若者のストーリー。独特な描写で描かれた本作は読む人によって評価がわかれると思う。ドラッグで正気を失った登場人物が複数で絡み合い、私には全ての場面をイメージする事が難しかった。


説明
受賞歴
第75回(昭和51年度上半期) 芥川賞受賞
第19回(1976年) 群像新人文学賞受賞
内容紹介
村上龍のすべてはここから始まった!
文学の歴史を変えた衝撃のデビュー作が新装版で登場!解説・綿矢りさ

米軍基地の街・福生のハウスには、音楽に彩られながらドラッグとセックスと嬌声が満ちている。そんな退廃の日々の向こうには、空虚さを超えた希望がきらめく――。著者の原点であり、発表以来ベストセラーとして読み継がれてきた、永遠の文学の金字塔が新装版に! 〈群像新人賞、芥川賞受賞のデビュー作〉

内容(「BOOK」データベースより)
米軍基地の街・福生のハウスには、音楽に彩られながらドラッグとセックスと嬌声が満ちている。そんな退廃の日々の向こうには、空虚さを超えた希望がきらめく―。著者の原点であり、発表以来ベストセラーとして読み継がれてきた、永遠の文学の金字塔が新装版に!群像新人賞、芥川賞受賞のデビュー作。

レビュー投稿日
2019年7月17日
読了日
2019年7月17日
本棚登録日
2019年7月9日
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