警官の血 下巻

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本棚登録 : 652
レビュー : 111
著者 :
fooさん 小説(さ行の作家)   読み終わった 

銃弾に倒れ殉職した民雄の息子、和也もまた警官になった。民雄が清二の死について探っていた真実を、また和也も知りたいと思う。正義とはなんなのか?微罪と重罪の線引きはどこからなのか?警官は何をもってその行為を罪となすのか?罪とは何なのか?和也の職務や、祖父清二の友人との会話を通じて罪を憎んで人を憎まずという言葉が浮かびました。3世代にわたる壮大な重みを感じる作品でした。よかったです。

レビュー投稿日
2008年3月3日
読了日
2008年3月3日
本棚登録日
2008年3月3日
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