たまねぎとはちみつ

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本棚登録 : 155
レビュー : 19
著者 :
barubarusanさん 読み物・日本   未設定

5年生の千春は、猫について路地に入り、「なんでも修理します」と書かれた店のおじさんに出会った。初めて会ったのに、なぜか話しやすいそのおじさんは、いい日は「はちみつ」、悪い日は「たまねぎ」という。千春も「今日ははちみつだった!」とか「たまねぎだった」とかいって、その日の出来事を話すようになっていた。
日常の小さな出来事を、優しい目線できいてくれるおじさんが素敵ですが、このおじさんの悩みを子どもたちの行動力が解決に導くのがすごいのです。

レビュー投稿日
2019年3月6日
本棚登録日
2019年3月6日
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