優しい音 (文学の散歩道)

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本棚登録 : 40
レビュー : 8
著者 :
制作 : せきね ゆき 
barubarusanさん 読み物・日本   未設定

友達から「はずされ」、辛い日々を送っていた千波の携帯に、見知らぬ人からメールが届いた。優しい音をならして…。
誰が「メールの人」かわからないところが、なかなかうまい。図書委員や放送委員、部活や球技大会なども、現在進行形の中学生の毎日らしくて入りやすい。でも、日本の児童文学はどれもこれもいじめがテーマで、ちょっと辟易とします。この作品は軽いほうですが。

レビュー投稿日
2010年2月9日
本棚登録日
2010年2月9日
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