ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編

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本棚登録 : 272
レビュー : 14
著者 :
barutaromeroさん ライトノベル   読み終わった 

1~3に引き続き、4巻目も面白かった! ギャルゲ的展開はともかく、それ以外ではリアリティにあふれるファンタジー小説。

「戦いとは、自分の立場や我が方の考えの正当性を相手に理解させ、納得させる行為である。」
「言葉だけで理解させるか、問答無用に力ずくで不承不承に理解させるかの違いはあるが、「相手の立場を理解した側が、屈伏する」のだ。」

そうだよねえ…。となると、いわゆる「国際理解を進めましょう」ってやつは、外国に屈伏しましょう!ってことになるんだろうね。

レビュー投稿日
2011年8月20日
読了日
2011年8月20日
本棚登録日
2011年8月20日
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