サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

4.34
  • (369)
  • (213)
  • (99)
  • (8)
  • (6)
本棚登録 : 3414
レビュー : 298
制作 : 柴田裕之 
Taku Konoさん  未設定  読み終わった 

科学革命:500年、「進んで無知を認める」。「観察と数学を使う」、「理論だけでなく力、即ちテクノロジー」、
神に挑戦するのは不遜(バベル、イカロス)から進歩志向へ。
科学には金がかかり、常に経済的。政治的、宗教的干渉を受ける、帝国主義と資本主義。

帝国主義:ヨーロッパの帝国主義と科学は相性がいい、ともに無知から出発して未知の領域へ(それまでは文化を広める)、飽くなき野心、遠征には科学者を同行、言語学、植物学、歴史学。科学的に自分たちの優位性を証明しようとした、人種差別理論化。

資本主義:成長は善という確信、1500年の550ドルが8800ドルに。将来を信頼、クレジットの誕生、将来の収入を使って現時点のものを生み出す、それ以前は過去が優れていた、

レビュー投稿日
2019年5月16日
読了日
2019年5月17日
本棚登録日
2019年5月16日
2
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸...』のレビューをもっとみる

『サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ユヴァル・ノア・ハラリの作品一覧

ユヴァル・ノア・ハラリの作品ランキング・新刊情報

ツイートする