狼と香辛料〈9〉対立の町(下) (電撃文庫)

3.86
  • (97)
  • (130)
  • (145)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 1358
レビュー : 63
著者 :
Beluga0617さん 小説   読み終わった 

エーブとキーマンの伝書鳩をしていたら、双方共通の敵が現れて、ロレンスの機転で切り抜けた話。
ホロの挿絵が可愛らしい。

キーマンとエーブの双方に睨まれる結果となったレイノルズが可哀想なことで。

自分の利益を得るためには密輸という犯罪も犯すロレンスだけど、敵のズルはしっかりと首根っこを抑えるという点は、商人というのは因果なものだと思わなくはない。

レビュー投稿日
2019年6月6日
読了日
2019年5月4日
本棚登録日
2012年3月17日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『狼と香辛料〈9〉対立の町(下) (電撃文...』のレビューをもっとみる

『狼と香辛料〈9〉対立の町(下) (電撃文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

『狼と香辛料〈9〉対立の町(下) (電撃文庫)』にBeluga0617さんがつけたタグ

ツイートする