彼女に関する十二章

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本棚登録 : 484
レビュー : 82
著者 :
Bikkieさん  未設定  読み終わった 

いくつかの非日常的な出来事を通じて、主人公の宇藤聖子が思い、感じ、考えていく様(=脳内独白)がなにやらリアルに描かれていて思わず引きこまれます。60年以上前の婦人公論に連載された「女性論」エッセイをベースとした章構成もマル。

レビュー投稿日
2017年3月31日
読了日
2017年3月31日
本棚登録日
2017年3月20日
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『彼女に関する十二章』のレビューへのコメント

nori-kokkosanさん (2017年4月23日)

内容も、読んだタイミングもツボでした(笑)
池井戸潤の小説が働く人への応援歌なら、本書は50代女性への応援歌のようだね。

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