知覚の呪縛―病理学的考察 (ちくま学芸文庫)

著者 :
  • 筑摩書房 (2002年2月1日発売)
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本棚登録 : 72
感想 : 4
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ある精神分裂病患者と医者のやり取りを記した、個人的といえば個人的な文章なのだけど、その内容には普遍性を感じます。現実世界とは?常識とは?価値観とは?
医学知識の全くない私にも理解でき、医学書というよりはまるで哲学書の様相。

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 日常の友
感想投稿日 : 2007年8月7日
本棚登録日 : 2007年8月7日

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