書店主フィクリーのものがたり (ハヤカワepi文庫 セ 1-1)

  • 早川書房 (2017年12月6日発売)
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本棚登録 : 1283
感想 : 116
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フィクリー氏が偏屈な書店員のイメージそのままでちょっと感心した。章ごとの扉と、本文中にも実在の書籍に触れている箇所が多くて良かった。
養女マリと妻アメリアと家族になれて、友人もできて…といい関係性が築けて、このままマリが成人するのか…と思っていたら…。
本を読む幸せと、言葉に出来ることの大切さをしみじみ感じた。
あと、盗まれたタマレーン、まさかの結果だった。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: フィクション
感想投稿日 : 2024年1月8日
読了日 : 2024年1月6日
本棚登録日 : 2024年1月5日

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