戯言シリーズ第6弾、上。

いよいよ最終決戦。

戯言遣いを『敵』と呼ぶ男が出てきて、その男の手足となる十三階段と呼ばれる人たちが現れて、今までに出てきた人たちが総出演でした。

あなたが考える世界の終わりとは?

2012年2月11日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2012年2月11日]
カテゴリ 文庫

戯言シリーズ第5弾。

殺人鬼の兄と名探偵の妹、匂宮兄妹。
ふたりでひとりで、ふたりはふたりで。

生きるとは何か、死ぬとは何か。

姫ちゃんがちょっと好きだったので、悲しかったです。

2012年2月7日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2012年2月7日]
カテゴリ 文庫

戯言シリーズ第4弾下巻。

兎吊木垓輔殺害編完結。
動機とかトリックとか、一切不明な解決編でしたが、犯人は予想通りでした。

最強の請負人はやっぱり最強で、戯言遣いは最後まで戯言遣いでした。

2012年2月4日

読書状況 読み終わった [2012年2月4日]
カテゴリ 文庫

戯言シリーズ第4弾上巻。
青色サヴァンもとい、死線の蒼[デッドブルー]の昔の仲間を助けるために山奥の研究所に乗り込んだ戯言遣い御一行。

戯言遣いの過去にどんなことがあったのか、死線の蒼[デッドブルー]の過去に何があるのか。
どちらも気になります。

2012年1月26日

読書状況 読み終わった [2012年1月26日]
カテゴリ 文庫

戯言シリーズ第3弾。
人類最強に騙されて一人の女の子を救出するために、女装して女子校に潜入しちゃう戯言遣いのお話。

文章のみなので、表記がなきゃ女装だってことはわからないのですが、あれやこれやと戯言言ってる間も女装なのかと想像すると笑えます。

2012年1月25日

読書状況 読み終わった [2012年1月25日]
カテゴリ 文庫

戯言シリーズ第2弾。
戯言遣いとそっくりな人間失格が出てくるお話。
まぁつまるところ、殺人鬼が出てくるお話です。
そっくりと言っても、外見的な意味ではなく、内面的な意味で。

戯言遣いの同級生が出てきたりします。
戯言遣いの戯言遣いに注目です。

2012年1月25日

読書状況 読み終わった [2012年1月25日]
カテゴリ 文庫

戯言シリーズ第1弾。

天才ばかりが集まる島で起こった殺人事件を、ひねくれた凡人が解決します。
まぁその凡人も普通の人ではないのですけど。

主人公の口癖、「戯言だよな」が好き。

2012年1月19日

読書状況 読み終わった [2012年1月19日]
カテゴリ 文庫

それでは、零崎を開始しますー

零崎シリーズの第1巻。
お兄さんのお話です。

『普通』とは何か、『個性』とは何か、を考えさせられるお話でした。
『殺し名』が主人公なので、残酷なくらい人が死にます。

先の『戯言』シリーズとリンクしてるので、色々わかって面白かったです。

2012年2月27日

読書状況 読み終わった [2012年2月27日]
カテゴリ 文庫

ビーンズ文庫創刊10周年を記念して、ビーンズ王国という国を舞台にした小説ができました。

あさぎさんが描く3人の王子兄弟が美形で、癒しです。
たまりません。
お話も、兄王子2人の末っ子王子の溺愛ぶりがおもしろいです。

2012年1月4日

読書状況 読み終わった [2012年1月4日]
カテゴリ ラノベ

霊感も霊能力もない湊が今回挑むのは、死なない死刑囚と淫夢を見せる夢魔。

今回も屁理屈としか呼べないような理屈でそれぞれの事案を解決しました。

次回は豪華客船が舞台らしいので、どんな魔が出て、どんな方法で解決するのか楽しみです。

2012年1月2日

読書状況 読み終わった [2012年1月2日]
カテゴリ 文庫

お庭番シリーズ第10弾。

卒業式も終わり、新たな年度がスタート♪
の前に、引っ越しシーズンに付き物の大掃除 。

ただの大掃除で終わるかと思いきやそんなこともなく、今回も蒼司朗は無茶なお願いを引き受けて大変なことに…

それでも文句一つ言わずに頑張る蒼司朗はすごいと思います。

2011年12月27日

読書状況 読み終わった [2011年12月27日]
カテゴリ ラノベ

少年陰陽師、第5弾。

紅蓮の過去も少しずつ明らかになり、昌浩との絆も深まる模様。

登場人物一人一人のキャラが濃いので、ページ数は少ないけれど読みごたえは十分だと思います。

2011年12月20日

読書状況 読み終わった [2011年12月20日]
カテゴリ 文庫

王子様なのに国の借金を返すために出稼ぎに出掛けるユートも、出稼ぎだけでは借金返済はままならないということで、新たな産業を興そうと、勉強の旅に。

が、やはり一筋縄では行かず、美術品の偽物の出所を探るはめに。

ユートの貴重な女装も見られるお得な一冊でした。

2011年12月28日

読書状況 読み終わった [2011年12月28日]
カテゴリ ラノベ

映像化された作品というのは基本的に読まないのですが、この作品はドラマも小説もとても面白いです。
短編なので読みやすいし、なによりも毒舌執事の名(?)台詞が各話必ずあって面白い。

発売当初から気になっていた作品でしたが、読んでよかったです。

2011年11月11日

読書状況 読み終わった [2011年11月11日]
カテゴリ ミステリー

地獄の沙汰も金次第。

そんな言葉の通りに、恨む相手に報復してくれるお店があるとしたら、あなたなら利用しますか…?

女の恨みが怖い清姫。

無邪気な子供のピノッキオ。

男の執着心を描いたかぐやひめ。

どの話も人間の欲は怖いと思いました。

2011年12月11日

読書状況 読み終わった [2011年12月11日]
カテゴリ 文庫

ビブリア古書堂の事件手帖第2巻。

今回もたくさんの古書が出て来て、勉強になりました。

特に気になったのは司馬遼太郎の『豚と薔薇』。
時代小説が有名な司馬遼太郎が推理小説を書いていたなんてびっくりでした。
ちょっと読んでみたいと思いました。

栞子さんの過去もちょっとだけわかって、次の巻も楽しみです。

2011年12月7日

読書状況 読み終わった [2011年12月7日]
カテゴリ ミステリー

バチカン奇跡調査官シリーズ第5巻。
今回の舞台イギリスは、キリスト教はキリスト教でもカソリックではないのですね。初めて知りました。

事故が原因で立ち寄った村で起こる吸血鬼の事件。
平賀とロベルトの2人はその事件の調査をすることに。

病気というのはいろんなものがあるのですね。

2011年11月26日

読書状況 読み終わった [2011年11月26日]
カテゴリ ミステリー

真名を奪われた神様と半ニート状態の官吏のお話、第2弾。

今回は、行方不明になった仲望を春蘭が迎えに行くという、男女が逆ならそれこそ恋でも始まりそうな展開なのに、悲しいかな、捕らわれたのは立派な成人男性。

これで二人の距離も縮まるかと思いきや、仲望の一言で距離は開いた気がします。
まぁ春蘭も300年という時間に戸惑っていることもあって、なんだか情緒も不安定気味。
次巻、二人は仲直りできるのか。

個人的に、蛙の白雪のしゃべり方が可愛くて好きです。

2012年1月15日

読書状況 読み終わった [2012年1月15日]
カテゴリ 新書

限りなく実話に近いという水柿助教授シリーズ、第3巻。
これで水柿助教授シリーズは完結だそうで、ちょっと残念です。

小説の水柿助教授も小説を書くのを辞めましたが、作者である森さんも近々断筆されるそうで、それも残念です。

このシリーズの面白いところは、小説らしくないところです。
どういう意味かは読めばわかります(笑)
そんな小説です。

2011年11月9日

読書状況 読み終わった [2011年11月9日]
カテゴリ 文庫

考古探偵シリーズ第3巻。
前回の出雲の事件と同時進行で起こっていた事件の、一法師サイドのお話。

善悪の区別は、価値観によって違うのだということを強く意識させられました。

人間とは恐ろしい生き物です。

2011年10月21日

読書状況 読み終わった [2011年10月21日]
カテゴリ ミステリー

ガリレオシリーズの最新刊。

一部、ドラマで見たお話もあったけれど、面白かったです。

特に、湯川准教授への挑戦が読みごたえがありました。
印象的なのは、最後の草薙刑事の言葉。
友人だからこそ言えることだよなー、と思いました。

2011年12月17日

読書状況 読み終わった [2011年12月17日]
カテゴリ ミステリー

コミック『世界一初恋〜小野寺律の場合』のスピンオフ的作品第2巻。

幼なじみと腐れ縁の三角関係で、当の本人は全く気づいていないという鈍感振り。

まぁそれでも少しずつ自分の気持ちにも気付き始めているようで、この先も目が離せません。

2011年11月12日

読書状況 読み終わった [2011年11月12日]
カテゴリ ラノベ

大正探偵怪奇譚第3巻。

すごく切ない結末で、ちょっと泣けました。
変わることを受け入れた兄と、変わることを受け入れられなかった弟。
どちらの気持ちも痛いくらいよくわかって、悲しかったです。

2011年10月20日

読書状況 読み終わった [2011年10月20日]
カテゴリ 文庫

大正探偵怪奇譚第2巻。

丑三さんがまだ鬼で夜叉丸と呼ばれていた時代のお話。
大切な人を失う辛さは、人間も鬼も変わらなくて切なくて。
ただ一緒にいたかったという地獄丸の気持ちもわからなくはないのだけど。

とても切ないお話でした。

2011年10月11日

読書状況 読み終わった [2011年10月11日]
カテゴリ 文庫
ツイートする