敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか

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レビュー : 64
bluesky1981さん  未設定  読み終わった 

えらい久しぶりの更新です。本をまともに読んでませんでした。まだ、今年に入って3冊目です。本書も自炊してもらって、iphoneで読みました。

ここ最近の株価上昇に伴い、自分の資産も含み益を抱えています。ポーロフォリオを見てみたら、+7%くらいでした。一時の-20%を思うと、大いなる飛躍です。しかし、本書でも挙げられていますように、あまり一喜一憂するつもりはありません。下がれば「いずれ上がるだろう」、上がれば「いずれ下がるだろう」くらいな気持ちで望んでいます。

現状のポートフォリオは、日本株式29.74、先進国株式44.78、新興国株式17.48、国内債券2.99、外国債券5、で運用しています。これが正しいのか正直よくわかりません。本書でも「終了時期の設定こそが決定的な影響力を持つ」とありましたので、運用に際しては「いつまでにいくら必要なのか」を決めることが重要なのでしょう。

現状の目標は、定年までに5000万。現状のポートフォリオで届くのでしょうか。一度算出してみる必要がありそうです。

レビュー投稿日
2015年5月31日
読了日
2012年3月5日
本棚登録日
2015年5月31日
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『敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝て...』のレビューをもっとみる

再読情報 [1回]

  • 2008年11月24日

    結局は、「素人にとって長期運用に勝る運用方法はない」でしょうか。

    今年の8月から投資信託を開始し、現在、見るも無残な結果になっています(マイナス20%程度)。「歴史は繰り返す」とい格言に従い、淡々と買い続けます。「現金などに三割、株式に七割投資」という市場ポートフォリオに従うなら、さらに買い増してもいいはずです。

    人々が萎縮している今がチャンスです。

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