最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)

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本棚登録 : 2631
レビュー : 311
彩花さん アンソロジー   読み終わった 

恋愛小説はあまり読まないのですが、特に女性作家の。
この本もずいぶん前に購入して本棚に入っていたのを見つけて、(;'∀')

-作品紹介-
もはや、少年少女が出会うような、初々しい恋じゃない。変わらない恋心なんてない、そんなのとっくに知っている。だけど…。大人になっても「こんなの初めて」ってあったんだ。すれ違いや別れをくり返してきた彼らだけが知る、「最初で最後」のかけがえのない瞬間たち。8人の作家が描き出す、経験してきたすべての恋を肯定したくなる珠玉のアンソロジー。最後の恋、それはつまり、自分史上最高の恋。

8人の作家さんそれぞれの色みたいなものがあって、なかなか面白かったです。
柴田よしきさんの「LAST LOVE」のような最後の恋ができる女性が幸せになれるのかもしれないと思う。
または、沢村凛さんの「スケジュール」のような最後の恋を手に入れるくらいの執念があるとか?(^^;

私が一番気に入った作品は、松尾由美さんの「わたしは鏡」です。ちょっとミステリーもあってよかった。長編も読んでみたいなと思います。

レビュー投稿日
2019年2月11日
読了日
2018年10月27日
本棚登録日
2018年10月28日
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