mizchiさん  未設定  読み終わった 

あの有名な絵本をもとに、有名作家の皆さんが色々なお話を寄せた一冊。ラストは谷川俊太郎だった。あの美しくも悲しい絵本に対し、その美しさを損なうことなく、何か希望のようなものを灯してしまう、谷川俊太郎という人のセンスはやっぱりズバ抜けている。
琴線に触れる話もあれば、「ん?」と首を捻ってしまう話もあった。そういうのも含めて楽しい一冊だった。

レビュー投稿日
2018年5月5日
読了日
2018年5月5日
本棚登録日
2018年5月5日
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