色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

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本棚登録 : 14158
レビュー : 2276
著者 :
macamiさん ま行の作家   読み終わった 

友だちが昨年から村上作品にはまっていて
その影響で久しぶりに読んだ。

どうして急に避けられはじめたのかの理由がわかりそうになるあたりが
わたしのなかでいちばん盛り上がった。
けれどその理由は腑に落ちなかった。

タイトルになっている「色彩を持たない」ってどういう意味なのかと
興味をもっていた。タイトルに隠れているようなこういう感じは好きだ。

なんとももやもやとした読後感。
やっぱりわたしには村上作品はむつかしい・・・。

レビュー投稿日
2014年1月26日
読了日
2013年12月27日
本棚登録日
2013年12月27日
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