アンの愛情 (赤毛のアンシリーズ)

  • 講談社 (1973年10月20日発売)
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本棚登録 : 9
感想 : 2
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この本は最後に村岡花子の「解説」がついているのが嬉しい。「若い人には~~」とか、「すこし説教じみてしまったでしょうか~~」など、読者である少女に対して語りかけるような文章が続く。今回はモンゴメリーの夫と二人の子どもの写真も紹介されている。その写真のお陰でプリンスエドワード島がずっと身近に感じられ、デイビーはきっとこの子みたいな感じなんでしょうねと想像がつく。

とうとうアンとギルバートが。長い長い道のりに本当にやきもきしたアンの成長が自分の成長のように思えドギマギしたり誇らしかったりした。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 2014
感想投稿日 : 2016年6月25日
読了日 : 2016年6月25日
本棚登録日 : 2016年6月25日

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