戦争の日本中世史: 「下剋上」は本当にあったのか (新潮選書)

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本棚登録 : 291
レビュー : 32
著者 :
つばめさん  未設定  読み終わった 

めちゃくちゃ読み応えがありました‼︎中世史ビギナーの癖していきなり手に取ったので(無謀)、蒙古襲来から応仁の乱まで、もうちょい勉強してから読んだらもっと頭に入るかなという感じです。

あとがきにも書かれてましたが、一番面白かったのは思考のプロセスを全て書かれてたことですね!

史料の読み方、評価の仕方、疑問に対してどういう思考プロセスで掘り下げていくのか、疑問の持ち方に至るまで惜しげなく開陳してあるので本当に勉強になりました。

私はどうも枠組みとか制度とか構造から考えていくのが面白いみたいで、ようやく中世史の面白さの端緒を掴ませてもらった感じです。中世史引き続き掘り進めて行きたいです!(やる気)

レビュー投稿日
2021年1月13日
読了日
2021年1月13日
本棚登録日
2021年1月13日
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