ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)

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本棚登録 : 796
レビュー : 61
制作 : Paulo Coelho  山川 紘矢  山川 亜希子 
くろねこ・ぷぅさん 読んでじんわり   読み終わった 

うーん。なんと言っていいやら。
アッシジのフランチェスコとキアラのような関係を現代版にしたのかと想像したが違った。

宗教的な話はむしろ好きなのに、「スピリチュアル」となると腰が引ける。なぜかな。働くこと、自然や人との繋がり、祈ること、苦しみ、哀しみを通して人生の充実は得られると思うけれど、神様に選ばれた人はもう全く別だと思う。

結末には「よかったね」と思うけど、心が震えるような体験にはならなかった。
著者の作はアルケミストを読んだけど、どちらも世間の評判とは裏腹に感情移入できず。

レビュー投稿日
2017年1月12日
読了日
2017年1月12日
本棚登録日
2017年1月12日
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