104歳になって、わかったこと。

制作 : 今井栄一 
  • イースト・プレス (2011年7月1日発売)
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1907年にハワイで生まれた静子さんは、日本からのハワイへ海を渡った両親をもち、ハリー手島さんと結婚した後、1929年に地元の野菜や雑貨を売る「てしま商店」をはじめ、1940年から「てしま食堂」として食堂をオープンさせました。手島静子さんは取材当時103歳になっていたにも関わらず、お店に顔を出し続け、地元の方々は、「手島おばちゃん」や「おばあちゃん」など、愛情と尊敬を込めて呼ぶそうです。そのような人柄で長生きをされている手島さんの考えをまとめた本。長生きのヒントが隠されているかもしれません。(2011.10.1)

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 文学(9類)
感想投稿日 : 2012年1月7日
本棚登録日 : 2012年1月7日

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