マトリョーシカ・ブラッド (文芸書)

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本棚登録 : 68
レビュー : 18
著者 :
breadandbookさん  未設定  読み終わった 

匿名の電話により山中に死体が発見される。傍らにはマトリョーシカ。被害者は、5年前に行方不明となっていた男性、神奈川県警刑事はその男性を知っていた。隠蔽した事件の男だったのだ。警視庁、県警、そして組織の闇、事件の真相は…。
神奈川県警と警視庁の鍔迫り合い、事件の仕組みなど深く読めるが、登場人物が多く最初混乱したし、刑事のキャラ(特に主要な二人、県警・彦坂、警視庁・六條)が弱いというかいまいち惹きつけない。ストーリーも詰め込みすぎ感あり。

レビュー投稿日
2019年3月10日
読了日
2019年3月4日
本棚登録日
2019年3月10日
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