100万円からできる「地方・ボロボロ一戸建て」超高利回り不動産投資法

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  • 日本実業出版社 (2018年5月24日発売)
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ボロ戸建て投資の仕方が具体的に書いてあり、参考になった。著者は現役不動産会社の営業マン兼投資家。実家の相続トラブルで1億円の相続税を課されたことから、投資家としてノウハウを作り出してきた。印象に残ったのは、以下の点。

①実際に不動産投資を始めてみないとわからない。とにかく買ってみることが大切。戸建ては失敗しにくく破産なんて到底しにくいので、本やセミナーで勉強している時間があったら、早く買ったほうがいい
②300万円以内で、利回り20%以上の物件を選ぶ
③売ることを意識して買う
④地域最安値で貸す
⑤地方の物件は駐車場があるかどうかが大事
⑥大事なのは、利回りが高くて、建物が平成築
⑦名刺を持って近場の不動産業者を全部回る。成り上がるチャンスは郊外や田舎にある。
⑧インターネットで物件を探すのは通勤途中位で充分。大事なのはとにかく現場に出て、行動起こして、経験を積むこと。まずはコミュニティーに顔を出して、先輩大家さんから売却情報をもらったり、リフォームや客つけの手伝いを申し出たりすること。
⑨千三に時間をかけるなら、先輩大家さんのリフォーム手伝いに行って、どんな物件を買ったのか、どこの金融機関を使ったのかを聞いたほうがよっぽど有意義
⑩物件を見た瞬間に、ある程度の修繕費用の検討ができなくてはいけない
⑪不動産投資はチーム戦。できるだけ友達を増やし、その友達がどういうスタイルで投資をしているのか学ぶことが大切
⑫チャンスは準備をしている人のもとにしかやってこない。いつでもすぐに動けるよう、準備はおこたらないようにしてください。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2019年12月28日
読了日 : 2019年12月28日
本棚登録日 : 2019年12月1日

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