●あれだけデブリが周辺の衛星を破壊しまくってるんじゃ、その頃の地上はもっと大変なことになってると思ったんですが。
彼らを救助するどころか、大方の通信衛星&気象衛星が機能停止してるんでは??
・・・・・・キャー大変よー!! GPSが死んでる&明日のお天気がわからないわーーー!!?

https://www.sed.co.jp/tokusyu/gravity.html
↑どうやらそんな事にはならないようです。よかったよかった。

●サンドラ・“スピード”・ブロックとジョージ・“ダニー・オーシャン”・クルーニーが揃ってて生き残れないわけがないじゃろ!
と息巻いて観てみた本作。深海パニックスリラー並みに息を止めるシーンがちょいちょい。肺活量鍛えるのにいい映画かもしれないぞ。(私見)
何はともあれ、この時のサンドラ様が50歳手前であった事には感服せざるをえませんわ。ワシ反省の極み。

●ほぼほぼ一人(二人)芝居なので長尺だと間が持たなかった説はともかく、次々トラブル発生状態をコンパクトに約90分でまとめてるので見やすいですよ。
そこいらの2時間TVスペシャルを観る余裕があれば、これも十分見られると思われます。
脚本がちゃんとしてるので、大画面でなくても楽しめますよー。
いい状態で観られる人は、映像の美しさも堪能してくださいな。
シンプルにいい映画で賞。※大画面だとより楽しいハズ。何なら360度スクリーンだとなお楽しいハズ。まあそれはアミューズメスントパークの仕事ですね。


追記;
操作マニュアルがきっちり紙で作成されてることに「ですよねえええ!!?」となった自分は昭和。
ペーパーレス自体は環境に配慮したとても結構な事なのですが、電源が落ちてる緊急時に読めないんじゃ何の役にも立ちませんからのう…。

ネタバレ

●キャストの顔面偏差値が高い。ひたすら高い。
脇役の明玉&海蘭察すら可愛い。
辉发那拉氏=佘詩曼も落ち着いてて素敵。
富察傅恒=許凱に至っては眼が眩むレベル。
しっかしいちばんの美女なのは富察皇后=秦嵐ですね。
なんですかあの堂々たる気品そしてお優しさ。
そら主人公も一心不乱にお仕えするわ…!

●つうわけで、気が強くて小賢しく、手先の器用な機転の利く生意気な小娘こと魏瓔珞ちゃんが主人公です。
『如懿伝』では悪役です。そりゃそうだ。
彼女の目的は、皇宮で謎の死を遂げた姉の仇を討つこと。そのためにはどんな困難にも立ち向かいます。
そんな彼女ですが、厳しくもお優しい皇后娘娘にお会いした後は忠心耿耿、ご主人様のためには全身全霊で敵共に立ち向かうんだぜ! ぎゃーがんばれ瓔珞! 全力で皇后娘娘をお護りするんだー!←多くの視聴者の叫び。この皇后様も『如懿伝』では悪役です。そんなもんだ。
さてはて、小娘下っ端宮女な瓔珞の運命や如何に!?

●後宮ものなので当然恋愛部分はありあり。
主人公の相手方はイケメン・オブ・イケメン=富察傅恒及び絶対権力者のオッサン=乾隆帝になります。
前者の健気さに涙を抑えきれない視聴者は多かった模様。無理もない。
そんでもって後者ですが。

・・・すみませんね瓔珞の掌の上で転がされまくってる様が 可愛いとか思っちゃって。
賢い(自分でもそう思ってる)プライドの高いマウント取りがちな男がもてあそばれてるシチュエーションの好きな層は一定以上いると思うんですが、そこにドンピシャなキャラ設計だと思います。
チョロすぎなのではと言う疑いもありますが、(『如懿伝』の乾隆帝との対比として)そこまで陰険ではないので嫌われキャラって事はないはず。はず。

●瓔珞=呉謹言が松雪泰子に似ている説は支持しますで賞。
MVPは宮中の小道具&衣装。役者の出演料を削って美術につぎ込んだと言われるだけの事はあるわ……!

ネタバレ

●キャストが白人男性だらけなもんで、正直役名と本人のルックスがええ勢いで一致しないと言う。
あまりのことに、鑑賞途中でwiki先生にお伺いを立てました。どうもありがとうございます先生ッ。(いちおう横目だったんですが、おかげで犯人?をフワッと推測してしまったと言うね…忍耐大事。)

●そんなこんなでオッサン共がカッコよかったです。いやほんと誰が誰やらでどうにも混乱したけどな。そんでもってカンバーバッチ氏は金髪が似合わんわ。(※個人の見解です)

●出来れば2回以上観たら理解が深まるんじゃないかな☆で賞。いやまあ音楽含めカッコいい映画だとは思うんですがねえ。
ついでにジョン・ル・カレがお亡くなりになったのが2020年だと言うことに衝撃を受けるで賞。歴史上の人物かと思ってた……ガクリ。そんで何故かゲイリー・オールドマンも亡くなってた気になってました…よかった気のせいで! 長生きしてくださいね!←恋に落ちたのは何時かって? もちろんアレだよレ×ンだよ! や、当時は世間の共感を得られるとは思いませんでした…皆、気をつかって声をひそめていたのね……。






 

ネタバレ

●観るがいい! これがアカデミー最優秀賞を獲得した(はずの)uggie氏の至高の演技だ!!!!(※犬氏です。いやあ名演技。)


●トーキー(※無声映画)から俳優の声有り&カラー映画へ移り変わる時代。
トーキーのスター俳優であるジョージ・ヴァレンティンは、たまたま出逢ったペピー・ミラー嬢に軽くアドバイスしてやったのであるが、あにはからんや有声映画に馴染めないバレンティン氏はあっという間に没落し、ささっと可愛く順応したミラー嬢は見る見るうちにスターへと成り上がって行くのであった・・・果たして新旧スタア男女の命運や如何に!!!??


●モノクロ映画だし(視覚的に)観にくそうだからって敬遠するのは、ちょっともったいないかな? 可愛らしい映画ですよ~。
そしてuggieさん。全犬好きは観るべき。(※uggieさんの詳細については、グーグル先生にでもお尋ねしてください…)


●なお本映画鑑賞後デニス・テン君の演技を観たくなったポンコツフィギュアスケートファンは自分だけではありますまいて。あああああ自分のヘボヘボ寿命で良ければ十年や二十年ぐらいなああああああああ………!

ネタバレ

●好きな人はたいそう好きなのですが、それが必ずしも世間の評価につながらないと言う見本。
ロンドン五輪66kg柔道試合中継の際、おかげさんで放送時間が延びまくり&画面を見つめる皆さんが気を揉みまくりでドキドキハラハラ一致団結海老沼選手の勝ちを願った思い出は忘れはしまいぞ。
そういやTLが滝のように流れるもんだから全然ついていけなかったなあ…あれって普通じゃなかったんですね…(遠い目)


●個人的には前半の海賊王(…)周りのせいもあって、藤本有紀の最高傑作とは思わないのですが(※ベストオブyuki fujimotoは『ちかえもん』だと思っております。ヌケが最高。)、中~後半はとてもすてき。重盛の四つの平の名乗りとか、そこからの眺めとかね。いちいち元ネタあるのがまた素敵ですなあ。


●今でも本作が推されるのは、好きなものをけなされるのは納得いかんわ許さんぞこんにゃろう的声のデカい判官贔屓勢の押し上げの影響と見た。ありがとうございます。
再放送されることがあれば、またキャッキャして遊びたいものですね。






・・・忘れてた。背景音楽は吉松隆氏の労苦の賜物なので、できれば還元さしあげてください。中国大陸電視劇の劇伴で、時折似たような旋律を耳にする事があるのは気のせいでしょうか。ライトスタッフがチャイコみたいなもんか。

●マイベストオブ真田広之。更にベストオブ陣内孝則でもあり。片岡孝夫の後醍醐帝もよかったなあ…沢口靖子も綺麗だったなあ……。
自分が苦手なほうの片岡氏も、狂気と諦念が滲んでいてこれはOK。小田茜の美少女っぷりといい組み合わせでした。


●青臭く頼りない主人公が、試練を経て徐々にふてぶてしく老獪な武士の頭領になっていく様も楽しい本作(←やべえこれ『平清盛』に対するのと同じコメントだわ)。藤夜叉周りはいらんじゃろと言うご意見もありますが、庶民を描写するポジションだしなあ。とりあえず初々しい宮沢りえさんは見られますよ。


●なお音楽は三枝成彰氏。うっかりガンダムが出撃しそうと言われたのはいい思い出。好きなOPです。

●某wi×iを確認して、2013年制作っていう表記に腰を抜かすっていう。
・・・・・・嘘でしょこれ1970年代製作作品じゃないのう!!???
いくらなんでも古典的表現すぎるのでは!!!????←そこがすきです。ベタは正義。

●そのようなステキ演出に雄叫び兼ツッコミを入れられる皆様方にお勧めする逸品。なんなら隋朝~唐朝初期を学んでいる少爺及び小姐の皆様にお勧めしたい。真に受けるおばかさんがいたらバカにしますが。

●なお最初の方は秦叔宝の扱いが不景気すぎて鑑賞を中断したと言う…・・・やはり人は景気のいい話を求めるものなのだ。半××樹が人気なのはそう言う事なんだと思うんですがねえ。共感できない他人の愚痴ばっか聞きたくないしな。ねえ?

●N×Kの機材自慢ここに極まれり!(白目

●・・・それを完璧にエンタメとして仕上げて見せた職人技を堪能するTVドラマ。
いずれ何年か先には『えー、そんなんで最新技術なのう?(笑)』なぞと小馬鹿にされてる可能性もなきにしもあらずですが、それはそれこれはこれ。
技術がどうなろうと好きな物をとことん追及する魂がある限り傑作は生まれ続けるのだ。たぶんきっとね。

●私の受信料の有効利用をありがとうありがとうもひとつありがとうで賞。
あと石橋蓮司と本田博太郎と水野美紀と獅童とウッチーとラオウと博太郎の助手とメイク部小道具部殺陣部の皆さんがかっこよかった(子役はかわいかった)。というか全体的に出演者全員かっこよかった。柄本祐もええぞ。なおションベン見切れ所長がかっこええかどうかはわからんわ。すてきキャラだけどな。

●これはすごいぞ。
ラストの二十分(※体感)はタイトルに恥じないすさまじさ。濠だか泥川だか知らんがそんなとこでも殺陣ってできるんですね?
今じゃあれだけの人員やお馬さんを集めるのは無理でしょうなあ。ってわけでがんばってくださいおねがいしますCG技術員の皆さん。←馬鹿にしてるわけではないのだ。ただあんなかんじの殺陣をみたいだけなのだ。ぶきみのたにって人間の容姿だけに存在するわけではないですよね。

●昔の邦画にありがちですが、台詞は聞き取りにくいです。字幕推奨。なんなら筋立てもどうでもいいっちゃどうでもいい。wikiで確認したらいいんじゃないかな。て
きとう。
正直、こんなに登場人物に感情移入しない映画は初めてです。殺陣が主役すぎる。
しかし里見浩太朗もヒラミキもわかいなー。容貌からは判別できなかったでござる。それでも里見さんは一瞬の声の出し方が現在と同じだったなのでなんとか。でもヒラミキは・・・まあ男前なのは間違いないわ。

●私の貴重な休日を盗みやがったで賞。ほんとはキッチンを片付けるつもりだったんだよう・・・泣。

●ポカ・即・死! ・・・みたいなリズム感が素敵なSFアクション映画。待ってえええ撃たないでえええ。
でも撃たれといた方がやり直しできるから世界の結末はいいようですよ。

●ええこと言うてわかいもんを戦場に送りこみ倒してたクソ野郎がその立場になってそれなりにヒドイ目に逢う因果応報話。(※ザマアと言いたいとこだが、途中から改心して真・トムクルになる。まあ彼はヒーローですからね。)
原作が日本の小説と聞いて「ほほうどなたのハードSFかしら? やっぱりハヤカw出身かしら??」と思ったら、ラノベをアレンジ改作したとな。なるほど素材が良ければどうにでも調理できると言う好例。

●エミリー・ブラントがゴツい美女だった。素敵でした。
そんでまたぞろルーブルのガラスのピラミッドが標的(つか目標)にされてた。あれを建設させる許可を出した人は結果としてえらかった。お話の素材になる強度を持ってるもんなあ。風情をブチ壊すだろ的反対派が発生す具合としては京×駅&×都タワーみたいなもんだと思うんですけどね。

●年を取ったら今日の会話より昔話を思い出す老人活動の一環として、3×年前に読んだタイトルのわからない児童文学をさがしてみることにしました。
昭和の脳味噌が記憶しているヒントは以下の3点。


・クッソ意地悪な姉に虐げられている弟の話
・魔法のアイテムが出て来る
・姉の名前はグウェンドリン


●・・・どう考えてもこの本ですね。(※おそらく正しくは『魔女集会通り26番地』。ブクログでは登録できないようです)
しかし問題がひとつ。タイトルからして魔法使いが出て来るんでしょうが、まっっつtっつたく覚えていない。
いましたかねえ? いたんでしょうねえ。
残虐なお姉ちゃんが暴れては行方をくらます話だと思ってたんですけどねえ。


●と言うことで、答え合わせは後日。←永久にしない可能性有。つか、これを書いてるうちになんとなく記憶とアンマッチな理由がわかった気がするのでもう一度忘れます。
インターネット様の御託宣は流石やのうと言う感想でした。

●思えば自分がジェームズ・マカヴォイを初認識したのは『つぐない』の頃でした。(←たぶん。) 小柄で繊細な文学青年と言う感じでした。(←いわゆる雰囲気イメージ。)
・・・なんだよこの筋肉は。ええっとこれ、合成映像・・・・・・?(困惑)

●これを(録画で)観たのは約1年前なんでこまけえ事は忘れた。確かアンジーが美女兼メンター役で暴れてた。近頃の彼女はなんか変な活動家カテゴリに入っちゃってる風ですが(偏見)、なんやかんやええ役者さんだす。エモーショナルなポンコツ役なら右に出るものはない!(←たぶん。かもね?『17歳のカルテ』は怖かったなあ・・・・・・。)

●面白いか面白くないかと言えば、「なんじゃそりゃ! まあええわ! そのお風呂超さむそう!!」。
論理的説明を求める向きには決してお勧めしませんです。暴力雰囲気映画っちゅうやっちゃ。すきなひとはすきで賞。私はきらいじゃないですが、これがスタイリッシュなのかどうかはわかりません。
しかし実際2020年代だとどういう評価なのこれ・・・・・・?(←他人の眼を気にするお年頃なもんで。ふっふーん。)

ネタバレ

●あたし、おフランスの田舎の雑貨店に生まれた女の子! 店頭にあったタイプライターのカタカタ具合に憧れて、ひっそり地道に練習してたらすっかり得意になっちゃった! これはもうガッツリ自立して自分でご飯を食べられるカンジよね!!?

●…・・・だったような話だったと思いますがなんせ見たのが半年以上前なんで。忘れましたがな。
とは言え、採用者の青年?実業家??が魅惑の肩紐だかおっ×いだかに惹かれて彼女をうっかり採用しちゃったのは記憶しているぞ! さすが期待を裏切らない助平民族やな!←これが偏見とか人種差別とか言うやつです。ふっふーん。

●そんなこんなやあれやこれやで、ワールドレコードホルダープロフェッショナルタイピストクイーン(米)に立ち向かう一本指打法ガールの運命や如何に!? がんばれピンクい可愛いおっぱ×ちゃん!!←ひどい。しかし、男女問わずグッドルッキングな方が支持されるものですしなあ。脳味噌の中身は割ってみんとわからんが割ったらアカン(白目)
タイピングも肉体(指・手・腕等)を使う作業なので五輪競技認定されてもそんなには驚きません。
Eスポーツみたいなもんじゃて。

●・・・・・・で、結局次回の五輪はいつなの・・・・・・?。←すごい五輪スキーな訳ではないが、全体的な経済活動は頗る気になるお年頃。マジやめてんや忙しいねん。

ネタバレ

●20年近く前の記憶だが、大陸VCD版と日本公開版とではオチが違ってた気がする。そりゃ日本で公開するならまろやかになりますよね、って違ったか・・・? ←見直す根性ならない。

●傑作残虐戦争ムナクソコメディとして、ぜひとも8月に地上波放送してほしい逸品。
私の中では、『ゆれる』と並ぶ香川照之最優秀演技作品賞です。なんとカマキリ先生よりも上。
姜文が36歳頃に撮った作品だと思うと、映画監督ってのは若い方が向いてるんじゃないですかね。若い人は無茶するからね。

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