ゆめつげ

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本棚登録 : 893
レビュー : 138
著者 :
c-38さん  未設定  未設定

【あらすじ】ペリーが来航して10年ほど経った時代の江戸。
清鏡神社の弓月は、鏡の中に“夢”を見て占う能力を持つが、その力と来たらおっとりぼんやりした彼の性格同様確実性が低いもの。
ある日彼は、白加巳神社の禰宜から、行方不明になった札差の子供を捜して欲しいと言う依頼を受けてしまい、しっかり者の弟と一緒に先方へ出向いて占いをすることになる。
しかし、占いだけで済むはずが、辻斬りの襲撃に始まって次から次へと災難に見舞われる・・・。 ●しゃばけシリーズの作者による、読みやすい時代もの。変わらずキャラ設定が少女まんがのよう。
こう見えて、実はミステリ風味なのです。
さらっと読めるので、手持ち無沙汰な時にでもどうぞ。
続きがあるなら、舞台は明治がいいなー。

レビュー投稿日
2007年8月25日
本棚登録日
2007年8月25日
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