確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力 (角川書店単行本)

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レビュー : 6
Norika Kawkitaさん  未設定  積読 

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確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力
この本は:
感情を数字で具体化し、それを戦略で勝つ方法

気になるところ:
・相対的な消費者のプレファランス=市場構造のDNA
・売り上げを上げる方法
1プレファランス、2認知、3配荷をあげる
・相対エクイティー、差別化
・サイコパス=数字の冷静判断
→江藤さんの「1円でも多く稼ぐ」

面白い事例:
・V字回復を出版した理由
→数値分析・エクイティー調査
→自分たちの市場でのライバルと比較した時に広告費を使うのは、現実的ではないと思ったから、「地方のテーマパーク」というイメージ打破のために、認知度アップのためにメディアへのアプローチを考えてやったというところ
・臓器提供の意思率の差
→意思決定は嫌がられる
→コンテンツを高めればいいという話ではなく、ではなく見せ方

次に学びたいこと:
・スナップマートでのプレファランスを深堀たい
・スナップマートの競合分析
・サイコパス(数字の冷静な判断ができる)になりたい```

レビュー投稿日
2018年4月16日
本棚登録日
2017年8月19日
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