乱灯江戸影絵〈中巻〉 (角川文庫)

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~内容(「BOOK」データベースより)~
伝馬町の牢に捕えられた浮浪人幸太の自白に疑いを抱いた香月弥作は、ひそかに越前の許可を得、幸太を牢外に放したが、彼をかくまったのは、何んと常盤橋御門内に屋敷を持つ越前鯖江藩だった。その国家老佐野外記。彼は、旗本大久保伊勢守が、ある秘密の隠蔽のため尼を殺害、その罪を幸太に着せようと図ったことを察知していた。大久保家の秘密とは何にか?将軍長子の家重出生に係わる謎を渦の中心に、事件は意外な拡がりを見せ始めた。
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読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 時代・歴史小説
感想投稿日 : 2009年12月31日
読了日 : 2008年4月3日
本棚登録日 : 2008年4月3日

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